JavaScript (ES6) 学習コースⅡ

2018年9月10日

ES6の学習コースⅡでは、繰り返し処理、配列、オブジェクトについて学びました。

繰り返し処理(ループ処理)とは、同じ処理を繰り返すための文。
while文、for文で書くことができます。

繰り返り処理 while文
while文の注意点は繰り返すための更新用のコードを入れておくということですね。
while(条件式){
繰り返したい処理;
変数の更新;
}

繰り返し処理 for文
for(変数の定義;条件式;変数の更新){
繰り返したい処理;
}

配列(Array)とは、内部にいくつも値をもつことができるオブジェクトです。
それぞれの値のことを要素と呼び、要素にはインデックス番号がついています。インデックス番号は、0から始まります。
配列を使うと複数の値を1つのデータとして扱うことができます。
const array = [値a,値b,値c];

配列の要素を取得するには、配列名[インデックス番号]を指定してあげます。

繰り返し処理と配列は一緒に使われることが多いので、セットで勉強するといいみたいです^^
また配列には便利なメソッドがあります。
配列.length:配列の要素数を返す
配列.push():配列の最後尾に要素を追加する
配列.pop():配列の最後の要素を削除して返す
配列.remove(値):配列から指定した値と一致する要素を削除
配列.sort():配列の要素を並べ替える
配列.shift():配列の先頭の要素を削除

オブジェクトとは、複数の値をひとまとめにした値のことで、ES5で学んだ連想配列がオブジェクトってことみたい。(連想配列とオブジェクトは同じ意味みたい)
オブジェクトは、それぞれの値にプロバティで管理する。配列は[]で囲ったけど、オブジェクトは{}で囲む。
const オブジェクト名 = {プロバティ1:値1,プロバティ2:値2,プロバティ3:値3};

オブジェクトの値を取り出すときは、オブジェクト名.プロバティ名で指示します。

配列の要素にオブジェクトも入れることができます。これが実践ではよく使われそうなイメージがありました。
const 配列名 = [
{プロバティ1:値1, …}
{プロバティ2:値2, …}
{プロバティ3:値3, …}
];

配列の中のオブジェクトの値は、配列名[インデックス番号].プロバティ名で取り出せる。
配列の値で存在しない値を取り出そうと指示を出すと、undedinedが返ってくる。undefinedは「値が定義されていません」という意味。

オブジェクトに入る値にはオプジェクトも扱うことができます。
const オブジェクト名 = {
プロバティ1: 値1,
プロバティ2: 値2,
プロバティ3: {
プロバティ3-1:値3-1,
プロバティ3-2:値3-2,

},

};