JavaScript (ES6) 学習コースⅠ

2018年9月7日

JavaScriptのコースで、ES6のバージョンを学べるようになっていたので、復習も兼ねてES6のほうを進めてみることになしました!

JavaScript (ES6) 学習コースⅠでは、ES6での基本的な書き方を学びました。
console.log();の扱い方は同じですねw

コンソールログの使い方、文字列の扱い方、数値の扱い方、四則演算、文字列の連結、変数、定数、テンプレートリテラル、条件分岐(if文)、真偽値、比較演算子、条件演算子、switch文

変数の定義は、ES5と比べて変わりましたね。ES6からは
let hoge = “ほげほげ”;
とvarではなくletと宣言するようになりました。

定数の定義
const hoge = “ホゲホゲ”;

テンプレートリテラルとは、ES6から使えるようになった構文で、バッククォート(`〜〜〜`)で囲むのが特長です。
https://qiita.com/kura07/items/c9fa858870ad56dfec12
テンプレートリテラルを使うと、文字列の中で変数や定数を埋め込むことができます。
console.log(`ほげほげ${hoge}だよ`);

switch文は分岐の数だけcaseを設定する。処理の後にはswitch文を終了するためのbreak;を入れる。
どのcaseの値に合わなかった場合は、default:を実行します。
switch(変数や定数などの条件の値){
case 値1:
処理;
break;
case 値2:
処理;
break;
default:
処理;
break;
}