JavaScript (ES5) 学習コースⅣ

2018年9月6日

JavaScriptⅣでは、関数を学びました。
関数とは、一定の処理をまとめておいて、それに関数名を付けていつでも呼び出して利用できる機能のことです。
関数は、
function 関数名() {
 実行される処理;
}
と書きます。

スコープとは、変数が使える範囲のことです。
関数内で定義されている変数(ローカル変数)はローカルスコープといいその定義されて関数内でしか利用できません。
逆に、関数外で定義された変数(グローバル変数)はグローバルスコープをもちプログラム内どこからも利用できます。関数外で指定された変数は、ローカルスコープでも利用はできます。

引数とは、関数に渡す値のことです。この値を使って関数の処理を実行して、返ってきた値が「戻り値」といいます。
function 関数名(引数){
return 値;
}
関数名(値);
関数を呼び出したときに入れた値が引数として関数に利用されます。
戻り値は、関数を呼び出した位置に置き換わります。